マンション管理の用語説明

洗面台リフォーム

洗面台リフォームでは、設備のみの交換はあまりありません。
設備の交換と、床や天井の仕上げ材までを含めたリフォームになることが多いです。

そして大抵の場合、一箇所だけでなく他の場所も同時にリフォームします。
見積もりのチェックポイントとしては、狭い場所のリフォームと広い場所のリフォームでは、工事単価が異なる場合があるので、注意が必要です。

施工数量の少ない箇所をリフォームする場合、材工(材料と工事費のこと)単価を作る見積方法があります。
大工を例にすると、床下地合板とフローリングの施工があったとします。

単価の作成時に、工事別に大工職人を1日単位で計算したとします。
2項目の作業があるので、2人工となり1人工2万円とすると大工手間が4万円になります。
10平方メートルの工事だとすると、大工の単価は4000円となります。
これに、材料費がプラスされるのです。

洗面台リフォームの注意点として、床をフローリングにするか、クッションシートにするかで違ってきます。
フローリングにする業者も多くなっていますが、クッションシートを使用する業者もいます。
よく相談してから決めましょう

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