マンション管理の用語説明

マンション管理士と管理業務主任者と区分所有管理士

○マンション管理士
マンション管理士資格試験合格後、登録を受け、登録証の交付を受けた者をいう。

業務内容
マンション管理組合等からの相談に応じ、助言・指導・その他の援助を行う。

有効期間
なし。但し5年毎に指定の講習を受けなければならない。

管理会社の設置義務
なし。

○管理業務主任者
管理業務主任者資格試験に合格後、登録を受け、主任者証の交付を受けた者をいう。

業務内容
重要事項の説明、重要事項を記載した書面及び受託契約書面への記名押印、管理事務の報告を行う。

有効期間
5年(更新には、指定の講習を受けなければならない)。

管理業者の設置義務
原則、事務所毎に30管理組合につき、1人の割合で成年である専任の管理業務主任者を設置しなければならない。

○区分所有管理士
(社)高層住宅管理業協会が平成8年度に創設した区分所有管理士認定制度による資格審査試験に合格し、区分所有管理士の称号を付与された者をいう。

業務内容
マンションを含む区分所有建物の企画、設計、運営等に係る業務を総合的にマネジメントする。

有効期間
5年(更新には、指定の講習を受けなければならない)。

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