マンション管理の用語説明

外装リフォーム

外装リフォームを、適切な時期にすると建物は長持ちします。

建物の外部の建材は、塗装で守られていますが、風雨や日射によって年月とともに弱くなっていきます。
外壁の汚れ、ひび割れ、塗料のはがれ、カビなどの症状が現れたら塗り替えの時期です。
そのまま放置しておくと、下地が弱り、塗装の手間も余分にかかってしまいます。
人間も年齢や皮膚の状態によって化粧法が異なるように、建物の外装塗装も築年数や状態に合わせて考えなければならないのです。

リフォームの注意点として、安いという理由だけで業者を選んではいけません。

例えば外装塗装工事なら、壁の面積、材料のメーカーと商品名を確認する。
メーカーのカタログには材料の分量に対してどれくらいの面積を塗ることができるのかが表示されていますから、適正価格を判断することもできます。

相見積り(あいみつもり)をとって、A社は100万円、B社は150万円となったときに、安いという理由でA社を選ぶのではなくて、その内容を分析するぐらいの知識を身につけたいですね。
相見積りは、総額を比較するためだけのものではなく、工事内容を細かく比較するためのものです。
工事中は、現場に行って、見積を一項目ずつ、指差し確認をするくらいしないと判断が難しいものです。

また、値切って安くさせようとすると、業者としては塗料の量を減らすなり、材料を最低限のものにするなりして対応することが多くなりがちです。
こういった面でも、安さだけで選ぶのは注意が必要です。

マンション管理に関しての無料メール相談はこちら

 

マンション管理組合 マンション管理会社 マンション管理士 マンショントラブル リフォーム全般 リフォームの種類 戸建のリフォーム