マンション管理会社変更
マンション管理会社を変更するには、まず替える必要性と変えた場合のメリット、デメリットを理事会などで十分検討しましょう。
結果として替える必要があるのならば、管理委託契約の内容を確認し、会社の変更の準備が必要です。
契約期間や管理会社変更の条件などを、管理委託契約書で確認する必要があります。
解約に伴って生ずる費用は管理組合で負担するよう契約書や規約で定めているところもありますし、中途解約については、個々の委託契約書によってその内容が異なっており、確認が必要です。
次に、理事会の協議や総会の決議の結果、管理会社を変更することが決まったら、アンケートなどによって組合員のニーズを把握し、現在のままのサービスでよいのか、委託業務内容を変更するのかなどを検討し、新しい管理会社へ委託しようとする業務の内容を決めます。
その後、統一の仕様書によって、複数の管理会社に見積もりを提示してもらい、直接説明を受けた上で契約会社を決定するという流れになります。
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