マンション管理の用語説明

管理業務主任者

管理業務主任者とは、管理業務主任者資格試験に合格後、登録を受け、主任者証の交付を受けた人を言います。

証明書の有効期間は5年です。
更新には、指定の講習を受けなければなりません。

マンション管理士と同様に、管理業務主任者もマンション管理適正化法により国家資格として位置づけられるようになりました。

その業務内容は、マンションの管理を管理組合から委託されている管理会社の社員として、管理業務のうち重要なマネジメントを行うことです。

主な仕事は、マンション管理業者が管理組合と管理受託契約を締結する際、契約事項の重要説明を行ったり、管理業務の処理状況のチェック及び報告を行う、ということです。

原則、管理業者は事務所毎に30管理組合につき1人の割合で成年である専任の管理業務主任者を設置しなければならないとされています。

マンション数が年々増え続けている昨今において、ますます資格の必要性が高まるでしょう。

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