
①理事が交代したときに、業務の引継ぎができていない。
・対応中のトラブルが管理会社任せになっている。
・予算の内容を説明してもらっていない。
・「なんとかなるよ。」とか「うまくやってください。」、「がんばってください。」が引き継ぎの言葉になっている。
②理事の仕事が多い、本来業務でないことまである。
・すべてが理事や理事長任せになってしまう。
・理事の仕事どころか、住民間の苦情処理までやらされてしまう。
・経験のない仕事に戸惑っている。
③どこに相談していいのかわからない。
・管理会社は敵?味方?管理会社に相談しただけで十分?
・住民は文句ばかりで、具体的解決策が出てこない。
・マンション管理士ってあてにできるの?そもそもどこにいるの?
④トラブルが解決しない。
・騒音の問題、ペットの問題がなかなか解決しない。
・話合いの仲裁役がいない。
・公的機関の窓口がわからない。
⑤理事会・総会運営がうまくいかない。
・管理規約を変更するための意見収集をしたい。(アンケートがうまくつくれない。)
・駐車場使用細則を変更したい。
・管理会社を変えたい。
- 管理会社と管理組合は利益相反の部分が大きい。
- 嫌な役回りを押し付けられることが多く、ボランティア部分も多いため、
理事のなり手、理事長のなり手がいない。 - 管理費や修繕積立金の管理など、そもそもやったことがないため、
無駄な管理費を発見できない、修繕積立金の不足がわからない。 - 理事会が1年や2年で全員交代することが多い。
- 理事になった時に、やりたいこと、アイデアは色々あるが、
実行するための周囲を説得する力がない。 - 問題先送り、ことなかれ主義が理事に蔓延している。
- 「そもそも管理組合のことって、面倒くさいよね」で済んでしまっている。
様々な問題は、
②理事や区分所有者などに、専門知識が不足している。
といったことが原因で引き起こされることが多いわけです。
専門家のチームが理事会を全面的にバックアップします。
必要な専門知識を提供し、一緒に解決方法を探します。
そこで、問題解決のために、下記のメニューをご用意しました。
サービス① 電話・メール相談
- 区分所有者や居住者に相談できない・相談しにくい問題をしっかり受け止めます。
- 他のマンションの事例をお教えします。
- 理事会で出た疑問、区分所有者からの質問の答えを見つけます。
- メールなら空いた時間・夜中等、好きな時間に相談できます。(返信・回答は48時間以内!)
- 法律的な裏付けなど、周囲を説得する材料を提供します。
- 月間5回までは無料!(メールと電話の合計5回まで)
サービス② 管理会社報告書チェック
- 専門用語が分かりやすく解説されていますか?
- 必要十分な内容が記載されていますか?
- 毎回同じような内容になっていませんか?
- 解決すべき課題、問題が先延ばしにされていませんか?
サービス③ 議事録チェック
- 管理会社任せで、管理会社に都合の悪いことが抜けていませんか?
- 議事の内容が、わかりやすく、必要十分書かれていますか?
- 作成者の主観が入ってしまっていませんか?
- 欠席者や参加していない区分所有者でも、内容が理解できますか?
サービス④ アンケート作成サポート
- 規約や細則、管理会社の変更など、理事会が区分所有者に対して提案したいことに対する「区分所有者の意見を正しく収集するアンケート」が作れますか?
- 収集しなければいけない意見をきちんと集計・分析できますか?
- 単なる数の集計になっていませんか?
- 形ばかりのアンケートになっていませんか?
- 回収率の高いアンケートが作れますか?
サービス⑤ 管理費削減のアドバイス
- 金太郎飴のような一律の削減方法ではありません。
- 専門家の目で見て、あなたのマンションにあった削減方法を発見・提案します。
- 既存の施設、設備にあった方法で、故障や劣化の予防対策も併せて提案します。
- 修繕積立金をキチンと貯める方法をアドバイスします。
サービス⑥ 規約・細則に対するアドバイス
- 新築のときからそのままになっていませんか?
- 法令等に適合した内容になっていますか?
- 実状に合った内容ですか?
- 細則が整備されていますか?
サービス⑦ 議事録、規約等の保管
- 保管場所が明示されていますか?
- 管理事務室等にきちんと保管されていますか?
- 個人的な保管や管理会社任せの保管になっていませんか?
- 以前のものがきちんと保管されていますか?なくなったものがありませんか?
- 見たいときに区分所有者が閲覧できますか?
→そんなことを解決するため、ウェブ上で電子データを保管します。
もちろんID、パスワードで管理します。
サービス⑧ マンション管理を得意とする弁護士、行政書士等のバックアップ(有料)
- 滞納管理費の督促に関する手続きや、迷惑行為に対する予防・差止めなどの相談にもお応えできる提携士業スタッフを揃えています。
・管理費診断
・規約・細則診断
・管理業務委託契約書診断
※コンサルティングを3か月以上ご契約いただくことが無料となる条件です。
コンサルティングをご契約いただけない場合は、診断費用として5万円いただきます。
診断結果をご確認ください。
ご契約書を同封します。「コンサルティング」のご契約を改めてご検討ください。
3か月以上、3ヶ月単位のお申し込みとさせていただきます。
3、6、12ヶ月単位でのご契約となり、長期の割引制度もあります。
専門家のアドバイスで安心のマンション管理。
理事の負担は減りながら、様々なトラブルが解決に向かいます。
レベルの高いマンション管理が実現します。
| 戸数 | 3ヶ月契約料金(月額) | 6ヶ月契約料金(月額) | 12ヶ月契約料金(月額) |
|---|---|---|---|
| ~50戸 | 21,000円(税込) | 19,950円(税込) | 18,900円(税込) |
| 51~100戸 | 31,500円(税込) | 29,925円(税込) | 28,350円(税込) |
| 101~200戸 | 42,000円(税込) | 39,900円(税込) | 37,800円(税込) |
| 201~500戸 | 52,500円(税込) | 49,875円(税込) | 47,250円(税込) |
| 501戸~ | 73,500円(税込) | 69,825円(税込) | 66,150円(税込) |
この金額は高いのでしょうか?
毎月の管理に必要なコストはいくらでしょうか。
管理員が1日いると、月額25万円程度。
管理会社の事務手数料は数万円~十数万円以上。
エレベータ保守費用も1台5万円以上。
毎月様々な形でコストがかかっています。
管理費の使い方の見直しにより毎月のコストが削減され、なおかつ専門家の意見で管理のレベルが向上したとしたらいかがでしょうか。
弁護士に1時間相談したら1万円くらいはかかります。
司法書士に滞納管理費の督促関連手続きをお願いしたら数万円はかかります。
コンサルタントを入れたら・・・・誰かに顧問を依頼したら・・・・もっと費用がかかります。
マンション管理コンサルティングでは、一戸当たりの費用が、月額200円~400円です。(101戸~200戸のとき)
「マンションは管理を買え」という言葉もあるぐらい管理は重要なのですが、すぐに目に見えるものではないため、軽視される傾向があります。
しかし、管理の質は10年後、20年後の資産価値の差となって確実に現れてくるのです。
つまり建物価値が大きく変わってきて、その時の売却や賃貸のしやすさも大きな差となります。
マンション管理コンサルティングの最大のメリットは、第三者が客観的に理事会業務をきちんと引き継ぎ、
理事会・組合運営に継続性を持たせることができるということです。
解決しなければいけない諸問題を忘れず、備忘録のようにご提示します。
それによって、対症療法であった組合運営が、予防療法に変わるのです!
対応できるエリアは?
メール、郵送による書類のやりとりと、電話、メールによるコンサルティングを中心に行うため、
全国どこのマンションでもサービスを受けることができます。
多数の事例を取り揃えていますので、マンションの規模、実情を全て把握した上で、
最適なコンサルティングをご提供いたします。
実績は?
数十戸のマンションから、200戸を超えるマンションまで、多数のコンサルティング、
各種診断の実績があります。
管理費診断、各種規約細則診断、長期修繕計画、各種トラブル対応、管理費滞納問題などに対する、
様々なアドバイスをご提供いたします。
価格の妥当性は?
通常特定のコンサルタントとの顧問契約によりコンサルティングが行われていますが、
属人的なコンサルティングになるため、依頼するコンサルタントによりサービスの質のばらつきが発生します。
マンション管理ナビでは、すべての情報を一元管理しチームで対応するため、
均一で質の高いコンサルティングをご提供できます。
また、訪問するための交通費、人件費を削減することにより低コストでのご提供が可能になりました。
管理会社報告書や議事録のチェックとは?
・FAX、メール、郵送でお送りください。
・チェックを行い診断シートでお返しします。
・返信先、返信方法(メール・FAX・郵送)はお選びいただきます。
訪問してもらえる?
有料になりますが、1都3県であれば訪問も可能です。御相談ください。
管理規約や細則の改正などはしてもらえるの?
現状の規約細則に対する改善点をご提案します。
また、有料で改正案の作成を代行することも可能ですので、御相談ください。
ご安心ください。
コンサルタントは全員がマンション管理士(*)の資格保有者です。 (* 詳細は下記参照)
また、弁護士、司法書士、行政書士、一級建築士のバックアップ体制も用意しています。
チームの責任者は、以下の実績・経歴の持ち主です。
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稲垣 清之(いながき きよし) メガバンク出身。銀行時代は調査、融資、経理部門の経験極めて豊富。40歳代後半からは複数の企業の再建に役員として従事し、総務部門や監査を担当してきた、法務や会計の実務に明るい金融のプロ。 資格:マンション管理士、管理業務主任者、宅地建物取引主任者 |
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山口 朝重(やまぐち ともしげ) 大手マンション分譲会社勤務時代に習得した、マンション販売、専有部分リフォームやマンション保険販売、共有部の改修業務などの実務経験に加え、マンション管理士および行政書士としての法律知識、手続きの実務経験を活かし、居住者と管理組合と管理会社の三者の調和を図るプロ。 資格:マンション管理士、管理業務主任者、宅地建物取引主任者、行政書士 |
平成12年に制定されたマンション管理適正化法により作られた国家資格で、マンション管理士の名称を用いて、管理組合の運営その他マンションの管理に関し、管理組合の役員や所有者等の相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うことを業務とする者です。
その資格を取得し、登録を受けるには、マンションの管理に関する法令や実務、管理組合の円滑な運営、建物および附属施設の構造や設備、適正化法に関する知識を問う試験に合格しなければなりませんが、その合格率は7.4%(平成19年度)で、取得の難しい資格と言われています。
下記のようなことを勉強し、試験に合格しているのですから、これら知識に実務経験が加わっていれば、マンション管理の達人と言っても過言ではないでしょう。
①「マンションの管理に関する法令及び実務に関すること」
・建物の区分所有等に関する法律
・被災区分所有建物の再建等に関する特別措置法
・マンションの建替えの円滑化等に関する法律
・民法(取引、契約等マンション管理に関するもの
・不動産登記法
・マンション標準管理規約
・マンション標準管理委託契約書
・マンションの管理に関するその他の法律
(建築基準法、都市計画法、消防法、住宅の品質確保の促進等に関する法律等)
・その他
②「管理組合の運営の円滑化に関すること」
・管理組合の組織と運営(集会の運営等)
・管理組合の業務と役割(役員、理事会の役割等)
・管理組合の苦情対応と対策
・管理組合の訴訟と判例
・管理組合の会計
・その他
③「マンションの建物及び附属施設の構造及び設備に関すること」
・マンションの構造・設備
・長期修繕計画
・建物設備の診断
・大規模修繕
④「マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること」
・マンションの管理の適正化の推進に関する法律
・マンション管理適正化指針
・その他











